生活保護世帯の給湯器トラブルに対応している施工チームです
生活案内所の主任技術者の大塚です。弊社はコールセンターや仲介業者ではなく、自社在庫と自社職人を抱える出張交換工事の専門店です。生活保護受給中の方針に基づいた給湯器の故障、点検、交換作業を私(大塚)が直接担当します。
生活保護における給湯器修理と交換の技術的な判断基準
生活保護受給世帯において給湯器が故障した場合、自治体の福祉事務所へ提出する「見積書」の作成から弊社が対応します。経年劣化による熱交換器の漏水や電装基板の短絡を確認した場合、修理不能と判断し、交換工事へ移行します。費用は「本体+標準工事費+既存廃棄処分費」をすべて含んだコミコミ価格で提示します。私(大塚)が現場で型番を確認し、最短当日中に見積書を発行します。
部品供給が終了している10年以上前のモデルに関しては、修理ではなく交換を推奨する診断書を添付します。これにより、自治体の家具什器費の申請が円滑に進むよう技術的見地からサポートします。現場の配管状況やガス種(LPG/12A・13A)を正確に同定し、最適な後継機種を選定して私が施工します。
生活保護受給者の最短施工の仕組みと費用
弊社は自社倉庫にノーリツ、リンナイ、パロマ等の主要型番を常時在庫しています。生活保護の申請フローでは、まず自治体の承認が必要となるケースが多いため、承認直後に最短で着工できる体制を整えています。中間マージンを排除した直営施工のため、自治体の支給限度額内での収まりを考慮した施工プランを提示します。
現場では、既存給湯器の取り外しから、強化ガスホースの接続、給水・給湯配管の結び、リモコン交換までを一気通貫で行います。部材費や廃材運搬費もすべて「コミコミ価格」に含まれており、追加費用の発生を抑えた実務的な運用を徹底しています。
施工品質とGSS資格・10年保証
私(大塚)を含め、施工スタッフは液化石油ガス設備士やGSS(ガス機器設置エキスパート)等の国家資格・業界資格を保持しています。施工後はデジタルマノメーターを用いた気密試験を実施し、ガス漏れがないことを厳密に確認します。また、施工後も安心して使用できるよう、独自の10年保証を付帯させています。
弊社は「相談窓口」ではありません。工具を持って現場に伺い、実際に配管を繋ぎ、お湯が出る状態にするまでの全工程を責任持って遂行する実務集団です。生活保護のケースワーカー様からの直接の問い合わせにも、技術的な仕様説明を含めて迅速に対応します。
実務上のよくある質問
Q. 見積書は即日発行可能ですか?
A. はい。私(大塚)が現場調査に伺ったその場で、自治体提出用の見積書を作成・送付します。
Q. 他店で断られた特殊な設置場所でも対応できますか?
A. 上方排気や後方排気などのPS設置、高所作業車が必要な現場も自社機材で対応します。
Q. 支払い方法に指定はありますか?
A. 自治体からの直接振込や、生活保護受給者様による立替払いなど、各自治体の運用ルールに合わせて柔軟に対応します。


