





和歌山の石油給湯器修理・交換を工事費込み価格で対応

はじめまして。生活案内所(給湯器交換・施工チーム)の大塚と申します。
私たちは和歌山エリアで石油給湯器(灯油ボイラー)の修理・交換工事を専門に行う認定工事店です。メーカーからの直接仕入れと独自の在庫管理により、工事費・本体代・処分費を全て含んだ価格でご提供しております。
【対応エリア】和歌山市:和歌山市全域/岩出市/紀の川市/海南市/有田市/橋本市/御坊市/田辺市(※一部地域は日程・距離で要相談)


和歌山の石油給湯器修理、資格者が現地診断します
「灯油ボイラーから黒い煙が出る」「エラーが出てお湯にならない」など、石油給湯器の故障は弊社にご相談ください。液化石油ガス設備士などの有資格者が和歌山県内を巡回しており、修理可能か、交換が適切かを現地で的確に判断。最短即日で対応いたします。
🚨 石油給湯器のこのような症状で伺います
灯油ボイラーの不調は放置せず、すぐにご連絡ください。弊社が交換・修理工事に伺います。
- 着火しない、すぐ消える
点火プラグやバーナーの不調が考えられます。弊社スタッフが原因を特定し、修理または交換をご提案します。
- 黒い煙やススが出る
不完全燃焼のサインで危険な状態です。直ちに使用を中止し、弊社の緊急点検をご依頼ください。
- エラーコードが表示されている
リモコンのエラー番号をお知らせいただければ、故障内容を予測し、対応部品を準備して伺うことが可能です。
- 凍結でお湯が出ない
冬場の冷え込みによる凍結もご相談ください。自己判断での解氷作業は危険です。弊社が安全に復旧させます。
💡 修理と交換、どちらが最適かご提案します
お客様の状況に合わせ、無駄のないプランを弊社からご提案します。
- 修理費用と交換費用を比較したい
使用年数10年が目安です。修理部品の供給状況と費用を考慮し、長期的に見て経済的な交換プランもご提示します。
- 灯油ボイラーの号数(能力)を変更したい
ご家族の人数やライフスタイルの変化に合わせ、3万キロ・4万キロなど最適な能力の機種を選定。無駄な光熱費を削減します。
- 給湯専用から追い焚き付きにしたい
もちろん可能です。オート・フルオートなど機能の違いも丁寧にご説明し、最適な機種への交換工事を行います。
- オイルタンクや配管も古くて心配
現地調査の際にオイルタンクや送油管の状態も確認します。必要に応じて、給湯器本体と同時に交換する工事も承ります。
🏠 和歌山県内のあらゆる設置状況に対応
「うちは特殊だから…」と諦める前に、弊社の施工チームにご相談ください。
- 古い長府製作所やコロナの機種でも交換可能か
はい、全メーカー対応可能です。既存の設置スペースや配管位置に合わせて、最適な後継機種を選定し、交換工事を行います。
- 沿岸部で塩害が心配
和歌山市や海南市などの沿岸地域には、塩害対策が施された機種の設置を推奨しています。耐塩害仕様・重塩害仕様の機種も取り扱っております。
- 狭い場所や高所に設置されている
経験豊富な施工スタッフが、安全対策を徹底した上で確実な交換工事を行います。他社で断られたケースでもご相談ください。
- オイルタンクはそのまま使いたい
既存のオイルタンクが使用可能か、現地でしっかり点検します。お客様のご負担が最小限になるよう、最適な工事プランをご提案します。
📞 まずは工事担当へご相談ください
お客様のご要望に、弊社の施工チームが全力でお応えします。
- まずは修理できるか見てほしい
お電話で状況をお伺いし、現地診断に伺います。その場で修理か交換か、最善の方法をご提案いたします。
- 交換する場合の見積もりをすぐ欲しい
お電話やフォームから機種・設置状況の写真をお送りいただければ、迅速に概算見積もりを作成します。
- ノーリツなど、希望のメーカーがある
ご指定メーカーの機種でのお見積もり、交換工事も承ります。各メーカーの在庫状況も踏まえご案内します。

給湯器交換後のご評価を頂いております。

お客様の声(一部抜粋)
「石油給湯器が急に壊れて困っていましたが、電話したらすぐに和歌山市内の自宅まで駆けつけてくれました。作業も丁寧で、説明も分かりやすかったです。」(T様)
「修理か交換か迷っていましたが、交換費用が他社より安かったのでお願いしました。工事もとても丁寧で満足しています。灯油代も安くなりそうです。」(K様)
「古い灯油ボイラーで部品も無いと言われましたが、快く引き受けてくださいました。担当の大塚さんの人柄も良く、安心してお任seできました。」(S様)

石油給湯器(灯油ボイラー)が故障すると、お湯が使えない不便さに加え、修理か交換かの判断が求められます。私、生活案内所(施工チーム)の大塚は、和歌山エリアで25年にわたり現場対応してきました。ここでは、石油給湯器修理の判断基準と、交換に至る場合の具体的な流れ・費用について、実務的な視点からご説明します。
和歌山での石油給湯器修理・交換|当日対応の判断基準
①現地診断:修理と交換の見極め
お電話で症状をお伺いした後、まず現地にて修理の可否を診断します。判断基準は、①部品供給の有無(製造から10年以上経過すると部品がない場合が多い)、②故障箇所の重要度(バーナーや制御基板など主要部品の故障は高額になりやすい)、③全体の劣化状況(オイル漏れや水漏れの有無)です。修理費用が交換費用の半分を超える場合は、交換をお勧めすることが多くなります。
②当日交換の流れと所要時間
交換が決まった場合、和歌山市近郊で在庫があれば当日中の工事も可能です。標準的な石油給湯器の交換作業は、約2〜4時間が目安。既存機器の撤去、新規設置、給水・給湯・追い焚き配管の接続、送油管の接続とエア抜き、リモコン交換、試運転という流れで進めます。
③安全と法令順守(設置基準・消防法)
石油給湯器の設置は、可燃物との離隔距離など消防法に関連する規定を遵守する必要があります。排気筒の向きや固定、オイルタンクとの接続も安全基準に基づき確実に行います。資格を持つ弊社スタッフが、法令を遵守した安全な施工をお約束します。
施工担当メモ:「お客様宅にて灯油ボイラーを確認。バーナー部分からのオイル滲みと、電装基板のエラーを確認。使用12年であり、修理費用が高額になるため、お客様と相談の上、在庫のあった後継機種への即日交換を決定。」

上の写真のように、弊社では安全基準に則った確実な施工を徹底しています。特に送油管の接続では、エアが混入しないよう細心の注意を払い、確実な燃焼を確認します。作業スペースの養生はもちろん、撤去した古い灯油ボイラーと廃油も責任を持って適正に処分します。
石油給湯器の修理・交換費用|和歌山での相場と内訳
石油給湯器の急な故障は、費用面での不安も大きいかと存じます。弊社では、透明性の高いお見積もりを心がけ、お客様に納得いただいた上で工事に着手します。

① 費用の内訳:本体価格+基本工事費+処分費
弊社のお見積もりは、基本的に「本体価格」「基本工事費」「既存機器の撤去・処分費」をすべて含んだコミコミ価格です。基本工事には、本体の設置、各種配管の接続、リモコン交換、試運転が含まれます。修理の場合は「部品代+技術料+出張費」が基本となります。
② 和歌山での相場:機種の能力と機能で変動
石油給湯器の価格は、給湯能力(3万キロ/4万キロ)と機能(給湯専用/オート/フルオート)によって決まります。和歌山では4人家族の場合、4万キロのオートタイプが主流です。弊社では、お客様の家族構成や使い方に合わせた最適な機種を、工事費込みの適正価格でご提案します。
③ 追加費用の可能性:特殊な設置環境
オイルタンクや送油管の交換が必要な場合や、設置場所が特殊で追加の部材や作業が必要な場合は、別途費用が発生することがあります。その際は、必ず事前にお見積もりを提示し、ご説明の上で作業を進めますのでご安心ください。
④ 環境差への対応:塩害・凍結対策
和歌山県の沿岸部では塩害対策、山間部では凍結対策が重要です。弊社では、耐塩害仕様の機種や、配管の凍結防止ヒーター設置など、地域の特性に合わせた施工にも対応しております。現地の状況を確認し、必要な対策をご提案します。
社内手順メモの引用:和歌山エリア 石油給湯器交換フロー
1. 受付・ヒアリング(約5分):型式・症状・設置状況の確認
お電話にて、ご使用中の石油給湯器の型式、故障症状(エラー番号など)、設置場所(屋外壁掛け・据置)、オイルタンクの状態を伺います。写真をお送りいただくと、よりスムーズに状況を把握できます。
2. 現地調査・最終見積:修理可否の判断と工事内容の確定
施工担当者がご自宅へ伺い、実機を点検します。修理か交換か、最適な方法と最終的なお見積もりをその場でご提示します。工事内容と金額にご納得いただけましたら、工事日程を確定します。
3. 施工(約2〜4時間):安全基準を遵守した交換工事
養生後、既存機器を撤去。新しい石油給湯器を設置し、給水・給湯・追い焚き・送油管・リモコンを接続します。特に送油管の接続とエア抜きは、燃焼効率に直結するため慎重に行います。
4. 試運転・お引き渡し:動作確認と操作説明
全ての接続が完了したら、試運転を行い、正常な燃焼、給湯、追い焚き機能を確認します。お客様に新しいリモコンの操作方法をご説明し、工事完了報告書をお渡ししてお引き渡しとなります。
お問い合わせ(24時間365日)
電話・フォームで即手配

お急ぎの方はお電話が最短です。フォームからは型式写真や設置状況の共有ができ、手配がさらに速くなります。
灯油ボイラーの応急処置|修理依頼の前にできること
リモコンエラー・不着火の初期対応
①エラー表示の確認:リモコンに表示されたエラー番号をメモしてください。②電源リセット:一度電源プラグを抜き、数分待ってから再度差し込むと復旧する場合があります。③オイルタンクの確認:灯油が十分に入っているか確認してください。残量が少ないと不着火の原因になります。
黒い煙やススが出る、異常な音がする場合は、不完全燃焼の可能性があるため、直ちに使用を中止し、弊社にご連絡ください。無理な再点火は危険です。

凍結・配管からの水漏れ
冬場にお湯が出なくなった場合、送油管や給水管が凍結している可能性があります。配管にタオルを巻き、ぬるま湯をゆっくりかけて解氷を試みてください。熱湯を直接かけると配管が破損する恐れがあるため危険です。解氷後、配管から水漏れがある場合は、すぐにご連絡ください。
保温材が破れていたり、濡れていたりする場合は劣化のサインです。凍結予防のためにも、保温材の巻き直しをお勧めします。弊社ではそのような付帯工事も承っております。

ご依頼前にやって良いこと・ダメなこと
【OK】①機種の型番確認 ②設置状況の写真撮影 ③エラー番号の記録。これらの情報があると、お電話での状況把握がスムーズになります。【NG】①本体の分解 ②送油管やガス管の取り外し ③排気筒の改造。これらは重大な事故につながる危険な行為ですので、絶対に行わないでください。
受付時の確認項目:「①ご使用年数 ②故障症状 ③エラー番号 ④オイルタンクの状態。これらを確認の上、修理か交換か、最善策を迅速にご提案します。」
弊社は施工後のアフターフォローも重視しています。設置した機器の初期不良がないか、運転状況に問題がないかなど、責任を持って対応いたします。
よくある質問
よくある疑問にお答え
最短でいつ修理・交換に来てくれますか?
冒頭サマリー:和歌山市内および近郊で、交換用機器の在庫があれば最短即日での対応が可能です。修理の場合も、汎用部品であれば即日対応できることがあります。
詳細:弊社の対応スピードは、お客様からの情報と在庫状況によって決まります。お電話の際に、石油給湯器の型番、エラー番号、設置場所の写真などをご共有いただければ、和歌山県内の担当者が迅速に訪問日時を調整いたします。特に冬場はご依頼が集中するため、お早めのご連絡をお勧めします。

修理と交換、どちらを選ぶべきですか?
冒頭サマリー:使用年数10年以上、または修理費用が高額になる場合は交換をお勧めします。弊社が現地で診断し、両方の選択肢のメリット・デメリットをご説明します。
詳細:石油給湯器の設計上の標準使用期間は約10年です。これを超えると、一度修理しても別の箇所が故障するリスクが高まります。バーナーや制御基板などの主要部品が故障した場合、修理費用が5万円以上になることも珍しくありません。長期的なコストと安全性を考慮し、お客様にとって最適なご提案をいたします。

工事時間はどれくらいかかりますか?
冒頭サマリー:標準的な石油給湯器の交換工事で、約2〜4時間が目安です。修理の場合は故障箇所により変動します。
詳細:作業時間は、既存機器の撤去、新規設置、配管接続、送油管のエア抜き、試運転を含みます。オイルタンクの交換や配管の延長などが必要な場合は、半日程度かかることもあります。現地調査の際に、正確な作業時間をお伝えします。

見積もりの際に何を伝えればいいですか?
冒頭サマリー:①本体の型番 ②エラー番号 ③設置場所全体の写真 ④オイルタンクの写真の4点があると非常にスムーズです。
詳細:これらの情報により、故障原因の特定や交換機種の選定、必要な部材の予測が可能です。特に写真は、配管の状況や排気筒の位置、作業スペースの広さを把握する上で重要です。お電話と合わせて、弊社のフォームから写真をお送りいただくと、より正確な概算見積もりを迅速にご提示できます。









