





東大和市の石油給湯器工事を自社施工で承ります。

はじめまして、生活案内所(給湯器交換・施工チーム)の大塚と申します。
弊社は東大和市エリアにて石油給湯器の出張交換工事を専門に行っております。独自ルートによる在庫確保と自社施工体制により、本体+工事費+処分費のコミコミ価格で出張交換を実施いたします。
【対応エリア】東大和市:芋窪/上北台/清原/湖畔/桜が丘/狭山/清水/新堀/蔵敷/高木/立野/多摩湖/中央/仲原/奈良橋/南街/向原(※一部は日程・距離で要相談)


弊社施工担当が直接現地へ伺い工事します
給湯器の販売だけでなく、国家資格保有者による出張交換工事までを一貫して請け負う専門店です。ご提示する金額は本体、リモコン、標準工事費、既存機器の処分費を含んだ総額となります。部品選定や法令に準拠した施工を責任を持って実施いたします。
🚨 エラーや動作不良に関する事前確認事項
お問い合わせの際は、以下の症状を施工担当にお伝えいただくと現地調査がスムーズです。
- リモコンにエラー番号が出る
受付時の確認項目:エラー番号(例:111、290など)をお控えください。点火不良や中和器寿命など、交換・修理の判断基準となります。
- 着火時に異常な音がする
受付時の確認項目:ボンッという爆発音や、排気口からの黒煙・白煙の有無をお知らせください。燃焼異常は危険ですので使用を中止してください。
- 本体周辺や配管から水漏れ
受付時の確認項目:漏水箇所が給水管か本体内部かをご確認ください。止水栓を閉じていただくと被害拡大を防げます。
- 配管の凍結による出湯不良
受付時の確認項目:外気温低下に伴う凍結の場合、無理な解氷作業(熱湯をかける等)は配管破損の原因となりますのでお控えください。
💡 機種選定・工事費込み価格について
機能の違いとランニングコストを考慮し、適切な機種をご案内します。
- 高効率機種(エコフィール)
お客様からの質問:排熱を再利用して熱効率を高めるエコフィールは、灯油の消費量を削減できます。専用のドレン排水配管工事が追加で必要となります。
- 給湯専用と追焚機能付きの違い
お客様からの質問:既存の配管状況により変更の可否が決まります。浴槽に追焚用の循環金具がない場合、壁貫通などの追加工事が必要です。
- オートとフルオートの機能差
お客様からの質問:オートは湯はり・保温までを自動で行い、フルオートは足し湯や配管洗浄機能が追加されます。使用環境に合わせて選定いたします。
- 能力(3万キロ・4万キロ)の選定
お客様からの質問:同時使用の頻度によって号数(出力)を決定します。シャワーと台所を同時に使用する場合は4万キロ(直圧式)を推奨します。
🏠 設置環境に応じた施工手順のご案内
既存設備の状況に応じて、必要な部材と工事内容を判断いたします。
- 灯油タンクの流用と交換基準
お客様からの質問:既存の灯油タンクに著しいサビや水抜きバルブの固着がない場合は流用可能です。劣化が激しい場合は安全のため交換をご提案します。
- 貯湯式と直圧式の変更工事
お客様からの質問:水道圧をそのまま利用する直圧式へ変更する場合、古い配管に負荷がかかるため、事前の耐圧確認と減圧弁の調整が必要になります。
- 排気筒の延長や狭小地での施工
お客様からの質問:消防法の離隔距離を遵守するため、排気カバーの追加や排気筒の延長工事を行う場合があります。現地調査にて詳細を決定します。
- 壁掛け型から据置型への変更
お客様からの質問:外壁の強度不足などで壁掛け設置が困難な場合、架台を用いた据置型への変更工事に対応いたします。
📞 現地調査・工事日予約の手続き
型式や写真をご提供いただくことで、より正確な工事費をご案内できます。
- 概算見積もりと現地調査の依頼
お客様からの質問:現在の機種の銘板(型式)と、設置場所の写真をフォームやLINEでお送りください。部材の過不足を事前に判定し、工事費込みの総額をご提示します。
- メーカー(ノーリツ等)の指定
お客様からの質問:ノーリツなどの特定メーカーの指定も承ります。互換性を確認した上で、適切な後継機種を手配いたします。
- 最短での出張交換を希望
お客様からの質問:在庫の確保状況と弊社の工事スケジュールに基づき、最短日程をご案内します。冬季はご依頼が集中するため、お早めにご連絡ください。

弊社で施工を行った実例と所感

施工担当からの報告(一部抜粋)
「東大和市内の戸建て住宅にて、ノーリツ製石油給湯器の出張交換を実施。既存タンクの流用が可能と判断し、標準工事費内で完工しました。」(施工担当:大塚)
「貯湯式から直圧式への変更工事。事前の現地調査で配管の耐圧を確認し、減圧弁を適切に配置して水圧の向上を実現しました。」(施工担当:佐藤)
「排気口周辺の離隔距離が基準を満たしていなかったため、排気方向を変更する上方排気カバーを追加手配し、法令順守で設置を完了しました。」(施工担当:鈴木)

①弊社は販売のみの窓口ではなく、現地での工事を一貫して行う認定工事店です。
②ご提示する価格には、新しい石油給湯器本体、リモコンセット、出張工事費、既設機器の処分費がすべて含まれます。
③東大和市周辺を対象に、GSS等の有資格者が安全基準に基づき直接施工いたします。
工事費込み価格の算出基準と施工品質について
①現地調査による追加部材の判定
事前の写真確認や現地調査により、配管の延長、排気カバーの追加、保温材の巻き直しが必要かを見極めます。これにより、当日の追加請求を防ぎ、工事費込みの正確な総額をご提示することが可能です。灯油配管(銅管)の接続には専用工具と技術を要するため、有資格者が確実に行います。
②本体在庫と手配の迅速化
自社で一定数の在庫を保有し、メーカーからの直接仕入れルートを確保しています。これにより、納期遅延のリスクを抑え、適正価格でのご提供と迅速な工事日予約の受付を実現しています。互換性のある後継機種を素早く選定し、作業に移行します。
③法令順守と安全検査の徹底
石油給湯器の設置においては、消防法に基づく離隔距離の確保や、排気筒の適切な接続が義務付けられています。弊社では設置後の試運転に加え、灯油漏れ検査、水漏れ検査、排気状態の確認を確実に行い、安全基準を満たした状態でお引渡しします。
「社内手順メモの引用:現場到着時はまず周囲の可燃物との距離を実測。オイルストレーナーの清掃と灯油配管のエア抜きを確実に行い、燃焼状態を目視確認すること。」

①施工後は必ずお客様立会いのもと、リモコンの操作方法と非常時のバルブ位置をご説明します。
②凍結防止ヒーターの動作確認や、保温材の施工状態についても引渡し時にご確認いただきます。
③弊社は工事完了後も、東大和市エリアでのアフター対応を継続して行います。
交換工事前の注意点・自作(DIY)の禁止
①エラー発生時の対応:リモコンの電源リセットで復旧しない場合は、機器の寿命や部品故障の可能性が高いです。
②灯油漏れの処置:本体付近から灯油の臭いがする場合は、直ちにタンクの送油バルブを閉め、弊社へ現地調査をご依頼ください。
③自作の禁止:灯油配管の加工や排気筒の接続不良は、火災や一酸化炭素中毒に直結するためDIYは厳禁です。

①排気筒の接続と一酸化炭素中毒リスク
屋内設置型(FF式やFE式)の排気筒接続は、専用の部材と確実な固定が必要です。排気漏れは重大な事故を引き起こすため、必ず弊社の有資格者による施工にお任せください。
②灯油タンクの結露と水抜き
灯油タンク内部には温度差により結露水が溜まることがあります。水が給湯器内部に侵入すると燃焼不良を起こすため、定期的な水抜き作業が必要です。本体交換時には、送油経路のストレーナー点検も合わせて実施します。
③凍結による配管破損の予防
冬季は給水配管の凍結破損が多く発生します。弊社では屋外配管に対し、基準を満たした厚みの保温材を施工し、必要に応じて凍結防止ヒーターの設置を提案します。凍結時は自然解凍を待ち、配管の亀裂がないか確認してください。
④無資格者による施工の危険性
石油機器技術管理士等の資格を持たない者による工事は、メーカー保証の対象外となるだけでなく、安全上のリスクを伴います。生活案内所(給湯器交換・施工チーム)は、全現場で有資格者が責任を持って施工を完了させます。
社内手順メモの引用
手続きの流れ 1/4(ヒアリング・見積もり)
お客様から銘板型式と設置状況の情報をいただき、弊社にて工事費込みの総額見積もりを作成します。写真があればより正確な部材選定が可能です。
手続きの流れ 2/4(日程調整・在庫確保)
見積もりにご了承いただいた後、本体の在庫を引き当て、お客様と工事日時の調整を行います。東大和市エリアの巡回ルートに合わせて最短日程を提案します。
手続きの流れ 3/4(現地での撤去・設置工事)
工事日当日に施工担当が伺います。既存機器の撤去、灯油・水・電気系統の確実な接続、排気確認を行います。標準工事の所要時間は約2〜3時間です。
手続きの流れ 4/4(試運転・引渡し)
設置完了後、各配管の漏れ検査と燃焼テストを実施します。正常な動作を確認後、操作説明を行い、工事費をお支払いいただきます。
お問い合わせ(24時間365日)
電話・フォームで即手配

お急ぎの方はお電話が最短です。フォームからは型式写真や設置状況の共有ができ、手配がさらに速くなります。
DIYの禁止事項と工事前の事前準備について
配管の加工とガス・灯油接続の厳禁
①お客様ご自身での接続作業:給水管の取り回しや灯油配管のフレア加工などは、専用工具と技術が必要です。水漏れや火災の原因となるためおやめください。
②排気筒の加工:延長や方向転換を無資格で行うと、排気不良による不完全燃焼を引き起こします。全て弊社施工担当にお任せください。
③現地調査前の準備:工事依頼前に、本体周辺の荷物を移動して作業スペースを確保していただけると、当日の工事がスムーズに進行します。

保温材の劣化確認と応急処置の限界
①保温材の剥がれ:屋外の配管を覆う保温材が紫外線で劣化している場合、工事費込みの標準施工内で新しい保温材への巻き直しを行います。
②凍結時の対応:配管が凍結した際、バーナーで炙るなどの行為は配管を溶かす危険があります。気温の上昇を待つか、弊社へ点検をご依頼ください。
③部材の再利用判定:リモコンコードや既存の循環アダプター等は、状態を確認した上で再利用の可否を施工担当が判断いたします。

工事の保証とアフターサービス
①施工保証の発行:弊社が実施した取付工事に対しては、施工不備による水漏れ等を対象とした保証を付帯しております。
②メーカー保証:本体の製品不良に関しては、メーカーの定める保証期間が適用されます。
「社内手順メモの引用:完工時には必ず保証内容の範囲をお客様に明示し、連絡先を記載した書面を手渡すこと。」
③東大和市でのサポート:工事後も定期的な点検や、設定温度の変更等でご不明な点があれば、弊社の窓口までお気軽にお問い合わせください。
よくある質問
よくある疑問にお答え
工事のみの依頼は可能ですか?
①弊社は本体販売と出張交換工事をセットでご提供する専門店です。機器の品質保証と安全な施工を担保するため、原則としてお客様手配の機器のみを取り付ける工事は承っておりません。
②工事費込みの総額提示:当サイトに掲載している価格は、本体+リモコン+標準工事費+旧機器処分費を含んだコミコミ価格です。お見積もり後の不当な追加請求は一切行いません。
③在庫確保のメリット:自社で仕入れた機器を使用することで、万が一の初期不良時にもメーカーと連携し、迅速な代替対応が可能です。

石油給湯器の工事時間はどのくらいですか?
①標準的な工事時間:屋外の据置型で既存設備からの交換であれば、撤去から試運転完了まで約2〜3時間程度を見込んでおります。
②追加工事が発生する場合:排気筒の延長が必要な屋内設置や、灯油タンクの移設・交換を伴う場合は、半日程度の作業時間を要することがあります。現地調査の段階で詳細なスケジュールをお伝えします。

現地調査や見積もりは無料ですか?
①概算見積もりの提示:お電話やフォームから型式写真、設置状況をお送りいただければ、無料で工事費込みの概算見積もりをご案内いたします。
②現地確認の実施:正確な配管状況や搬入経路を確認するため、施工担当が直接東大和市エリアへ伺い、正式な見積もりを算出します。この際の出張費や見積もり費は無料です。

マンションへの石油給湯器設置は可能ですか?
①設置基準の確認:集合住宅での石油給湯器設置は、管理規約や消防法の基準により制限される場合があります。まずは現在の設置状況を確認させていただきます。
②排気筒の取り回し:ベランダや共用廊下への排気は近隣トラブルや安全上の問題となるため、規定の離隔距離が確保できるか現地調査で厳密に判定します。条件を満たさない場合はガス給湯器等への熱源転換をご提案することもあります。









