





簸川郡斐川町エリアの石油給湯器修理・交換は工事費込み価格で対応

はじめまして。給湯器交換の専門工事店「生活案内所」で施工責任者を務めます大塚です。
弊社は給湯器本体の販売だけでなく、有資格者による出張交換工事を専門としております。メーカーとの直接取引により、高品質な石油給湯器(灯油ボイラー)を工事費込みの適正価格でご提供できる体制を構築しております。
【対応エリア】出雲市(旧簸川郡斐川町エリア含む):大社町/平田町/湖陵町/多伎町/佐田町/松江市/大田市/雲南市(※一部地域は日程・距離で要相談)


石油給湯器の故障は、有資格者の施工店が解決します
「灯油ボイラーから黒い煙が出る」「エラーが出てお湯が使えない」など、石油給湯器のトラブルは弊社にご連絡ください。現地調査から交換工事まで、液化石油ガス設備士などの資格を持つ専門スタッフが一貫して対応いたします。
石油給湯器のこのような症状で、修理依頼を多く頂きます
10年以上経過した石油給湯器は、修理部品の供給が終了している場合があります。その際は安全のため交換をご提案します。
- お湯が出ない、エラー表示が点滅する
不完全燃焼や灯油供給の不具合が考えられます。弊社スタッフが原因を特定し、安全な復旧プランを提示します。
- 黒い煙やススが出る、灯油の臭いがする
危険な状態です。直ちに使用を中止し、弊社へご連絡ください。燃焼系統の点検・交換が必要です。
- 運転音が大きくなった、異音がする
内部部品の経年劣化が原因の可能性があります。放置すると重大な故障につながるため、早期の点検をお勧めします。
- 給湯器本体や配管から水や油が漏れている
パッキンの劣化や配管の腐食が考えられます。漏れ箇所を特定し、必要な部品交換または本体交換を実施します。
石油給湯器(灯油ボイラー)交換のご相談
お客様の設置環境とご要望に合わせ、最適な機種を弊社が選定・施工いたします。
- 燃費の良い「エコフィール」に交換したい
はい、対応しております。従来型との価格差や、年間で想定される灯油代の節約額を具体的に算出し、ご提案します。
- ノーリツ、コロナなどメーカー指定は可能か
可能です。ご希望のメーカーで、現在お使いの機種と互換性のある後継機をお探しし、お見積もりを作成します。
- オートとフルオート、どちらを選ぶべきか
ご家族の入浴スタイルに合わせて、最適な機能を弊社からご提案します。それぞれの機能の違いと価格差を丁寧にご説明します。
- 既存の灯油タンクは、そのまま使えるか
現地調査にてタンクの状態(サビ、水混入の有無)を確認します。問題がなければ、既存タンクを活かした交換工事が可能です。
どのような設置場所でもご相談ください
弊社の経験豊富な施工スタッフが、安全基準を遵守し確実な交換工事を行います。
- 屋外設置だが、隣家との距離が近い
はい、問題ありません。消防法で定められた離隔距離を確保し、適切な排気方向を計算して設置プランを立てます。
- 屋内設置(FF式・FE式)のボイラーを交換したい
承ります。給排気筒の接続や、一酸化炭素中毒を防ぐための安全施工は、資格を持つ弊社の専門スタッフにお任せください。
- 減圧弁や安全弁の交換も必要か
はい、本体交換時には原則として同時に交換します。古い部品を流用すると、水圧トラブルの原因となるためです。
- 他社で見積もりを断られた
ぜひ弊社にご相談ください。特殊な設置環境でも、弊社の技術力で対応可能なケースは多数ございます。
お見積もり・工事予約について
迅速かつ正確な対応を心がけております。
- 今すぐ概算費用が知りたい
お電話にて機種の型番と設置状況をお知らせいただければ、その場で概算見積もりを提示します。
- 現地調査・見積もりは無料か
はい、無料です。弊社の担当者がお伺いし、正確な見積書を作成します。ご契約いただくまでは費用は一切かかりません。
- 支払いにローンやカードは使えるか
各種お支払い方法に対応しております。詳しくはお見積もり時に担当者へお問い合わせください。

給湯器交換後のご評価を頂いております。

お客様の声(一部抜粋)
「急にお湯が出なくなって困っていましたが、お電話したらすぐに駆けつけてくれました。作業も丁寧で、説明も分かりやすかったです。本当に助かりました。」(T様)
「他社より見積もりが安かったのでお願いしました。安かろう悪かろうではなく、とてもしっかりした工事をしてもらえて満足しています。ガス代も安くなりそうです。」(K様)
「古い給湯器で交換が難しいかと思いましたが、快く引き受けてくださいました。担当の大塚さんの人柄も良く、安心してお任せできました。」(S様)

石油給湯器の不具合でお困りの際は、私ども「生活案内所」の施工チームにご連絡ください。簸川郡斐川町周辺で石油給湯器修理のご相談を多くいただきますが、10年以上経過した機器は交換が最善の策となる場合がほとんどです。本ページでは、弊社が実施する交換工事の流れと費用について、具体的にご説明します。
石油給湯器の交換工事|即日対応の可否と弊社の作業手順
① 当日交換の判断基準
当日工事の可否は、①後継機種の在庫、②設置環境、③灯油配管・タンクの状態、の3点で決まります。屋外の壁掛型・据置型で、標準的な能力の機種であれば、在庫確保と同時に即日対応が可能です。屋内設置型や特殊な排気筒を使用している場合は、部材準備のため数日いただくことがあります。
お電話の際に、本体に貼付された銘板の型番、設置場所の写真、エラー番号などをお伝えいただくと、より迅速な判断が可能です。
② 弊社の標準的な工事フロー
標準的な石油給湯器の交換工事は、約2〜3時間で完了します。弊社スタッフ到着後、まず既存の灯油タンクの送油バルブを閉め、電源を遮断し安全を確保します。その後、本体の撤去、新しい機器の設置、給水・給湯・追いだき・灯油配管の接続、リモコン交換の順で作業を進めます。
③ 安全と法令の遵守
弊社では、液化石油ガス設備士の資格を持つスタッフが責任をもって施工します。灯油配管の接続部からの油漏れがないか、排気筒の接続は確実か、燃焼状態は正常かなどを厳しくチェックします。特に屋内設置型の場合は、排気ガスの室内流入がないよう、気密検査を徹底して行います。
受付時の確認項目:石油給湯器の修理依頼でご連絡いただいた際は、まず使用年数と具体的な症状(黒煙、異音、エラー表示など)を伺います。その情報をもとに、修理対応と交換対応、双方のメリット・デメリットをご説明させていただきます。

上記写真はガス給湯器ですが、石油給湯器も同様に、設置後の清掃と試運転を丁寧に行います。お客様立ち会いのもと、お湯が正常に出ることを確認し、リモコンの操作方法をご説明して、すべての作業が完了となります。
石油給湯器交換の費用|工事費込み価格の内訳と相場
石油給湯器の交換にかかる費用は、本体価格と工事費、そして既存機器の処分費から構成されます。弊社では、これらをすべて含んだ「コミコミ価格」でご提示しており、後から追加費用を請求することはありません。

① 費用の内訳について
弊社の見積書では、「本体価格」「標準工事費」「既存機器処分費」「諸経費」の項目を明確に分けて記載します。標準工事費には、本体の撤去・設置、配管接続、リモコン交換が含まれます。灯油配管の延長や、特殊な部材が必要な場合は、別途お見積もりとなります。
② 機種の選定と価格
石油給湯器は、給湯能力(キロ数)や機能(給湯専用、オート、フルオート)によって価格が異なります。弊社では、お客様のご家族の人数やライフスタイルを伺い、過不足のない最適な機種をご提案することで、無駄なコストを抑えます。
③ 修理と交換の判断
設置から10年未満の機種であれば、修理で対応可能な場合もあります。しかし、部品によっては高額になることや、他の箇所がすぐに故障するリスクを考慮すると、新品への交換が結果的に経済的であるケースが少なくありません。弊社では、両方の選択肢を提示し、お客様にご判断いただきます。
④ エコフィールのご提案
従来型の石油給湯器に比べ、熱効率が高く灯油の使用量を約10%以上節約できる「エコフィール」も取り扱っております。初期費用は高くなりますが、長期的に見れば灯油代の節約で元が取れる可能性があります。シミュレーションも可能ですので、お気軽にご相談ください。
社内手順メモ:ご依頼から工事完了までの流れ
手続きの流れ 1/4:お問い合わせ・ヒアリング
お電話にて、石油給湯器の型番、設置場所、故障状況を伺います。型番が不明な場合でも、写真をお送りいただければ特定可能です。この段階で、概算の費用と工事日程の目安をお伝えします。
手続きの流れ 2/4:現地調査と正式見積もり
弊社スタッフがご自宅へお伺いし、設置状況や配管の状態、灯油タンクの位置などを詳細に確認します。その上で、正式な見積書を提出します。内容にご納得いただけましたら、ご契約と工事日の確定に進みます。
手続きの流れ 3/4:交換工事の実施
確定した日時に、必要な機材と商品をすべて準備してお伺いします。作業前には、作業内容と所要時間について改めてご説明します。周辺を養生し、安全第一で丁寧に作業を進めます。
手続きの流れ 4/4:試運転・お引き渡し
設置完了後、試運転を行い、正常に作動することを確認します。お客様にもご確認いただき、リモコンの操作方法や日常の注意点をご説明します。工事代金をお支払いいただき、保証書をお渡ししてお引き渡し完了です。
お問い合わせ(24時間365日)
電話・フォームで即手配

お急ぎの方はお電話が最短です。フォームからは型式写真や設置状況の共有ができ、手配がさらに速くなります。
石油給湯器の応急処置と注意点|交換前に確認すべきこと
① リモコンのエラー表示
エラーコードが表示された場合は、まず取扱説明書で内容を確認してください。リセット操作で復旧することもありますが、頻発する場合は点検が必要です。不完全燃焼や灯油切れなど、原因は様々です。無理な再点火は避けてください。
特に黒い煙やススが出る場合は、不完全燃焼の兆候であり危険です。直ちに使用を中止し、弊社のような専門の施工店にご連絡ください。

② 凍結の予防と対策
冬場に長期間使用しない場合は、取扱説明書に従い水抜き作業を行ってください。凍結によってお湯が出ない場合、自然解凍を待つのが基本です。配管に直接熱湯をかけると、破裂の危険があるため絶対におやめください。
弊社では、凍結しにくい保温材の施工や、凍結防止ヒーターの設置も承っております。寒冷地での設置実績も豊富ですので、ご相談ください。

③ DIYによる分解・修理の禁止
石油給湯器の内部には、燃焼に関する重要な部品が多数含まれています。資格のない方が分解・修理を行うことは、火災や一酸化炭素中毒といった重大な事故につながる恐れがあり、法律で禁止されています。不具合が発生した際は、必ず専門の施工店にご依頼ください。
施工担当メモ:お客様ができる安全な確認作業は、電源プラグの抜き差し、灯油タンクの残量確認、送油バルブが開いているかの確認までです。それ以上の操作は危険を伴います。
弊社にご連絡いただければ、専門知識を持ったスタッフが安全かつ迅速にトラブルを解決します。
よくある質問
よくある疑問にお答え
石油給湯器の修理は可能ですか?
冒頭サマリー:設置後10年未満で、メーカーに交換部品の在庫があれば修理可能です。しかし、費用や再故障のリスクを考慮し、弊社では交換をお勧めするケースが多いです。
詳細:簸川郡斐川町から石油給湯器修理のご相談をいただきますが、まず使用年数を確認します。メーカーの部品保有期間は製造終了後約10年です。それを超えると修理は困難になります。修理可能な場合でも、数万円の費用がかかることが多く、他の部品がすぐ故障する可能性も残ります。弊社では、修理と交換、両方の見積もりを提示し、お客様にとって最適な選択をサポートします。

工事費込みの総額はいくらですか?
冒頭サマリー:機種や設置状況により変動しますが、給湯専用タイプで10万円台から、追いだき機能付きで20万円台からが目安です。弊社では必ず現地調査の上で、追加料金のない正式な見積書を提出します。
詳細:総額費用は「本体価格」「標準工事費」「既存機器処分費」で構成されます。これに、必要に応じて配管カバーや灯油配管の延長などの費用が加わります。エコフィールなど高効率機種は本体価格が上がりますが、長期的なランニングコストは抑えられます。弊社はお客様のご予算とご要望を伺い、最適なプランをご提案します。

工事時間はどれくらいかかりますか?
冒頭サマリー:標準的な屋外設置の石油給湯器で、作業時間は約2~3時間が目安です。屋内設置や配管の腐食が激しい場合は、半日程度かかることもあります。
詳細:弊社の施工スタッフが現場に到着後、まず安全確保と周辺の養生を行います。その後、既存機器の撤去、新規設置、配管接続、リモコン交換、試運転という流れで作業を進めます。灯油タンクや配管に問題がないかどうかのチェックも同時に行います。作業完了後には、お客様に操作説明を行い、お引き渡しとなります。

見積もりに必要な情報は何ですか?
冒頭サマリー:①給湯器本体の型番、②設置場所全体の写真、③灯油タンクの写真、④リモコンの写真、の4点があると非常にスムーズです。
詳細:型番は本体側面のシールに記載されています。写真をお送りいただくことで、後継機種の選定や必要な部材の特定が迅速に行えます。特に、設置場所全体の写真は、作業スペースや搬入経路の確認に役立ちます。灯油タンクの状況も、配管工事の要否を判断する上で重要な情報となります。これらの情報があれば、お電話の段階でかなり正確な概算見積もりが可能です。









